首の痛み 大田区

2018.02.21 | Category: 首の痛み

【足の上げ下げ】

今回からは起き上がる、座るなどに必要な運動をしていきます。大きな運動になっていくので、しっかり行っていきましょう。
ちなみに、起き上がることを起立動作、座ることを座位状態といいます。

今回の運動は歩行の時に必要な運動になっていきます。足を前に出していくための運動になります。
1.まずはまっすぐに足を延ばして仰向けに寝ます。寝るときに斜めだと運動の効果が下がります。まっすぐに寝ましょう。
2.足首はしっかりまげ、ひざは曲がらないように、股関節を動かします。
そのまま、足を膝を伸ばしたまま、まっすぐ上にあげていきます。片足ずつ行っていきます。上げる角度は大体30~45度くらいで大丈夫です。
3.ある程度自分の上がるところまで上げたら、少し上げた状態でキープしていきます。大体ゆっくり数えて5秒くらいです。
4.キープができたら、ドンっと降ろさず静かにゆっくりと降ろしていきます。

この運動は腰を痛めてしまうので、むりをせずに行いましょう。また、膝がピンっと伸びない方は軽く曲がっていても大丈夫です。
30~45度は大体の目安なので、自分のあげられる範囲内で運動していきましょう。
腰が痛くなったら次の運動をおこないましょう。

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首の痛み 蒲田

2018.02.17 | Category: 首の痛み

【うで全体をあげる】
今回は腕をあげる運動をします。これは前方挙上、もしくは屈曲とよばれる肩関節のうごきになります。
ちなみに、肩関節は脱臼しやすい関節ナンバー1ですので、注意しておこなってください。関節の頭に対して、孔が小さいためです。

まずは、前回同様に手首の尺骨、橈骨を把握します。筋肉には触れず、骨だけをつかむようにします。
1.肘を一度肩の方に曲がるまで曲げます。手首で支点を作ります。
2.そのままぐっと前に伸ばすように、前ならえのように伸ばしていきます。いけるとこまでしっかり牽引をかけます。痛みがある場合は無理せずにそこでやめてください。
必ず、まっすぐに肘をのばさなければいけないというあけではないので、伸ばせるとこまでで大丈夫です。
3.さらに2ができたら牽引をかけたらそのまままっすぐ自分の頭の方に持っていきます。これも無理せずに上がるところまでで大丈夫です。

最初は自分から外に離れた位置で行いましょう。耳に近いほど、自分にかかえる 負担も大きなものです。負荷がかけられる人はかけていきましょう。ただし、痛みがる場合などは無理をせずにできる範囲で行っていきましょう。
腕を内旋するものはじめはつらいものです。内外旋注意くらいにして、運動をします。

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交通事故 大森

2018.02.15 | Category: 交通事故の治療

【ひじの曲げ伸ばし バリエーション】

前回の肘の曲げ伸ばしの運動ができてきたら、今度はバリエーションを増やしてみましょう。

固まっている状態は屈曲、内転、内反と内側によることが多いです。
前回は肘が屈曲でかたまっている状態の時の運動の話をしたので、今回はこの内側にも固まっている状態の運動をやっていきます。

1.前回同様、把握をする場所は手首の骨です。これは外側は橈骨頭、内側は尺骨頭といいます。しっかりここを把握してあげましょう。骨をつかみます。肉にはなるべく触れないようにしましょう。

2.前は下にベクトルをむけ、降ろしていきましたが、今回は内側に麻痺があるということなので、内側の反対側に運動をしていきたいです。
なので、外側に向けていきます。まっすぐ下、ではなくて、ななめ外下におろしていくようにします。

この時の無理をしないように痛みがないように行っていきます。とくにななめに力が加わると痛みが出やすいです。よく注意して、できる範囲でいいので、行います。
ちなみに、肘の運動をしている時に、肩が浮いてきてしまう人がいます。その時には、肩の下にクッションを入れてあげましょう。浮いていることで、無駄に力が入ってしまい、運動がしにくくなります。
クッションなどなんでもいいので、肩に負担のかからないような高さのクッションを入れてあげましょう。
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交通事故 大鳥居

2018.02.09 | Category: 交通事故の治療

【うで全体を上げる】

今回は腕を上げる運動をしていきます。
この肩の運動、動きはとても大切です。しっかり行います。

自分で行うので、痛みのあるないがよくわかると思います。加減して行いましょう。

1.最初に肘を肩の方に曲げます。この時に支点、把握をするのが、手首です。腕は手に平が自分の方をむいているようにします。
2.形が作れたら肘を伸ばしていきますが、前回は下に伸ばしていきましたが、今回は前に伸ばしていきます。前ならえのようにまっすぐのばせるところまで、伸ばします。
3.まっすぐ伸ばすことができたら、そのまま自分の頭の方にぐーっと寄せていきます。そのままあがるとこまで、上げていきましょう。

力がなくて、自分のうでを持ち上げるのがつらかったり、手首を捕まえているのがつらい方は、手を組むように行うと良いです。
手を祈るようなポーズで組んで、そのまま先ほど説明した手順で行っていきます。そうすると手首をつかまなくても運動をすることができます。

肩は非常に大きな関節ですが、それゆえにとても繊細な関節でもあります。
脱臼をするときはほぼほぼ肩関節です。無理をせずに運動を行っていきましょう。痛みのないように、筋肉、腱なども痛めないように、痛いのを我慢しておこなっても、より悪くするだけなので、無理をしないでください。

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交通事故 京急蒲田

2018.02.08 | Category: 交通事故の治療

【ひじの曲げ伸ばしの運動】

肘関節の屈曲伸展の運動をします。
前回やった、内反状態であることが多いので、その状態にプラスして、屈曲状態であることが多いです。そのため、肘の曲げ伸ばし、屈曲伸展の運動がとても大切になってきます。しっかりとやりましょう。

ひじの内側に痛みが起こりやすいです。無理やり行わずに、痛みのない程度に行っていきます。無理のないようにします。

1.肘の位置は手のひらが自分の身体の方を向いている状態で行います。そのまま、一度ぐっと自分の肩のほうに曲げていきます。
この時に把握している部分は、手首の横にあるとんがっている大きな骨です。筋肉をぐちゃっとつかまずに骨だけをつかむことを意識します。骨だけをつかめば、容易く動かすことができます。
2.そのまま自分の身体から離れるようにぐっと肘を伸ばしていきます。ゆっくりじっくりと時間をかけて降ろしていきます。

肘の曲げ伸ばしは日常的にもたくさん使われる運動であることはよくわかると思います。
なにか物を置くとき、逆に持ち上げる時。飲み物を飲むのも、屈曲の運動ができないと難しいです。
また、伸展ができないと、ドアを押してあけることも難しいです。
肘は大きな関節の一つです。痛めないように無理せず、しっかりと行いましょう。

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交通事故 糀谷

2018.02.06 | Category: 交通事故の治療

【手首から肘を回す】

手が下を向いた状態、内反の状態、あるいは上を向いた状態、外反の状態の運動をします。
麻痺の人は内反の状態の人が多いので、外反の運動をしっかりと行ってあげましょう。

1.手のひらが下をを向いている状態からはじめます。
手首のあたりをしっかりつかみ、手首の横にある大きな骨をつかみます。ぎゅっと手首をつかむのではなく、骨をつかむ、把握するようにしましょう。

2.手首の骨を把握したら、ゆっくりと手のひらがうえを向くようにひっくり返していきます。
この時、動きが硬いからといって強くつかむととても痛いです。しっかり把握はしますが、つよくぎゅっと握りすぎないように注意します。

この運動のポイントとしては、最初に手首を返す時に、緩めにつかんでしまうと回す時に、外反をさせるときの最後に自分の手がしんどくなってしまいます。
なので、最初につかむときに最初がきついくらいに、下から持つことで最後まで、回す動きとして楽になります。
こうすることで、最大可動域までまわすことができ、自分も楽に運動をすることできます。

逆に手のひらが上を向いている時にはなるべく自分よりも、おくの方をもつことで、手のひらを下に向けやすくなります。
内反の運動がしやすくなる、ということです。

内反、外反はあまりメジャーな動きだと思われていませんが、どちらもドアノブを回したりと、日常的よく使う運動なので、できるようにしましょう。

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交通事故 大田区

2018.01.25 | Category: 交通事故の治療

【手首の曲げ伸ばし】

今回は前回の手首の曲げ伸ばしの運動のバリエーションを増やしていきましょう。
麻痺の重さは人それぞれです。その人にあった運動のレベルを行っていきましょう。

まずは、指を組めない人の場合です。
前々回説明した指を開く運動で指を組ませることができない人に行うものですが、指を組んだ状態で行うよりも運動がしやすいので最初はこの状態で運動を行うほうが良いと思います。

指を組むことができない人は握りこぶしのままでも大丈夫です。握りこぶしを作ったまま指全体を持って手首の曲げ伸ばしの運動をしていきます。
支点は前回同様に母指のMP関節です。

では、逆に可動域がでてきたので、もう少し関節を動かしたいという時の運動です。
麻痺のある側、可動域制限のある方の母指をたてて運動している方の母指の手のひら側の付け根にあてます。
そのまま、手首を返していくと、前よりも伸びた感じがあるとおもいます。

なるべくレベルアップして負荷の高い運動をしていきたいですが、絶対に無理はしないでください。
筋肉・腱。関節を痛める原因になります。

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交通事故 蒲田

2018.01.25 | Category: 交通事故の治療

【手首の曲げ伸ばしの運動】

前回の指を開く運動で行った指を組み合わせることができたら、その状態を利用して別の運動を行っていきます。
両手を組むことができていても麻痺があると手首は曲がりやすいものです。これを屈曲状態と言います。

今回は手と手首の内側の筋肉・腱をのばす運動、手関節を伸展する運動と手関節を背屈する運動をしていきます。

1.前回の運動の復習です。指を手のひらに滑り込ませ、指の間に指頭から滑り込ませていきます。
2.母指のMP関節を押さえ支点を作り、滑り込ませた方の手を曲げていきます。

母指の支点がきちんとできていないと、手首を曲げても手関節は動かされず指だけが伸展していくだけなので、運動の目的を果たせていません。
しっかりと母指で支点をつくることで、運動することができます。
手首を返すということよりも、母指の支点を作ることに意識を置きましょう。支点がきちんとできていれば、正しい運動をすることができます。

手を組むのが困難な場合や関節の可動域がでてきたので、もっと関節の動きをつけたい場合もでてくると思います。
この2つは次回また紹介をしていきます。
まずは基本的なこの動作を前回の復習も取り入れながら行っていきます。
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2018.01.18 | Category: 未分類

【指を開く】

前回は親指の運動の運動をしたので、今回は残りの4指も外へ開きます。四指の外転運動です。
自分で1本1本指を開いていくのは難しいですが、指と指を組むことができれば開くことはできるので、ぜひ自動運動を行っていきます。

1.健側側の親指を患側側の手首にそえます。ここが支点になります。もし、手が小さくて届かない方は母指のMP関節でも大丈夫です。
2.手の中に四指に滑り込ませていき、示指から小指までを指の間に入れていきます。
3.指の間に入ったらそのまま指が入るところまで奥まで指を入れていきます。ちょうど手は祈るような形になると思います。

さらにここからはプラスαの運動をしていきます。これは先ほどの運動にまだ余裕のある方が行ってください。
1.指の奥までてを組みます
2.健側側の手首をゆっくり返すように押していくと、指が伸ばされていきます。
負担のかかる運動になるので最初の運動ができない方は絶対にやめてください。関節を痛め、さらに治りが悪くなったりもします。

NGな運動としては、1本ずつ開いていてはあまり運動の効果はなく、逆に関節を痛めてしまうので、四指全て同時に行ってください。
前回、前々回まで紹介した運動を全て行うことで、手がパーの状態すべて開いた状態に近づきます。

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大田区 安心鍼灸整骨院

2018.01.18 | Category: 未分類

【親指の曲げ伸ばし】

親指が外側に開くようにする運動、母指の外転運動をします。
親指の下に4本指を入れていきますが、前回のように4指を滑らせて開くのではなく、指を足したその厚みで親指を広げていきます。そのため、無理やり開くのではなく1本、2本と徐々に本数を増やして開いていきましょう。

1.まず最初に患側側の親指の下にもう一方の人差し指を滑り込ませます。
2.人差し指が入ったら中指を滑り込ませます。
3.ある程度開いてきたら薬指、小指と入れていきます。ここまで指が入ったら親指のMP関節を押さえてここで初めて開いていきます。

4本すべての指を入れる必要はないです。必ず痛みがない、無理のない程度に行っていきます。痛い場合には開きすぎなので、それ以上指をいれるのは絶対にやめてください。指の関節は小さいので、とても痛めやすいです。注意して行ってください。

また、NGとして指先だけを引っ張って親指を開こうとするのも関節を痛めやすくなるのでやめてください。必ず指のMP関節を押さえて、支点を作ってから運動をしてください。
この支点もとても大切です。支点を作らないとNGの運動をしていると同じです。

やりにくい場合は少し肩や肘を開く、外転の状態で行うとやりやすいです。

大田区 安心鍼灸整骨院

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